コーポレートサイトの変化

日本でも有名なコーヒーショップ、Starbucksのアメリカ本社のコーポレートサイトのトップページには、よくあるFlashコンテンツではなく、動画が貼り付けられています。

ストリーミング動画のほうが、Flashに比べて読み込み時間が早いのもSEO的には効果的です。
それに加えて、ソーシャル連携やメール、blogでのバイラルが可能になっています。

なにより一番のメリットは、Flash未対応のAppleデバイス(iPad、iPhone)で見ても青いブロックではなく、デバイスに最適化されたコンテンツを見ることができ、離脱を削減する大きな要因となっています。

※StarbucksではプレイリストはまだHTML5に未対応のようです。

おそらく、この流れは日本の企業も含め、コーポレートサイトでは標準になるかもしれません。