Brightcove 4.1 リリース

Brightcove サービスを 4.1 にアップデートいたしました。
今回のアップデートで追加・改善された様々な機能の中から4つの新しい機能を紹介します。

新しいプレーヤテンプレート

すべてのアカウントでお使い頂ける新しいテンプレート、Chromeless Video Player with Tabbed Playlist を追加しました。
既存のクロームレスプレーヤにプレイリストを割り当てられるタブコントロールを組み合わせたプレーヤです。
このプレーヤはスケーラブルな仕組みになっているため、パブリッシングコードでサイズを変更できます。
これまでの Compact Tab Navigation や Tab Navigation プレーヤでは 16:9 の動画を再生するために BEMLで新規プレーヤテンプレートを作成しなくてはなりませんでしたが、この新しいプレーヤを使うと高さ(Height)と幅(Width) をHTMLに貼り付けるパブリッシングコードからでも変えることが出来るようになります。


(新しく追加されたプレーヤテンプレート、Chromeless Video Player with Tabbed Playlist)

プレーヤスタイル&カスタマイズ

プレーヤのルック&フィールをカスタマイズする新しい方法です。
パブリッシングモジュールからプレーヤのテーマやカラーを簡単にカスタマイズ出来ましたが、更に高度なプレーヤのブランディングが可能なりました。プレーヤのすべてのコンポーネントのスキンを全く違うものにカスタマイズすることが出来きます。
Flash(.fla)ファイルを使って Flash デザイナーが簡単にプレーヤの各コンポーネント(再生ボタンやプログレスバーなど)に独自のテーマやデザインを作成し適用することが出来ます。


(上:Brightcoveのデフォルト クロームレスプレーヤ。
下:クロームレスプレーヤのコンポーネントスキンをカスタマイズ)

キューポイント

動画コンテンツにキューポイントを簡単に挿入することが出来るようになりました。
メディアモジュールからキューポイントエディタをつかって簡単にマウスクリックでキューポイントを追加することができます。
動画コンテンツの編集画面に新たにキューポイントタブが追加されました。キューポイントにはメタデータを割り当てることが出来ますので、製品IDやチャプターの名前などを入れ、動画再生中に利用することが出来ます。キューポイント使うとこんな動画再生プレーヤが簡単にできます。

スマートプレイリスト

コンテンツスケジューリングをお使いのアカウントではプレイリストをスケジュールの公開開始日で並んだスマートプレイリストを作ることが出来るようになりました。今までは動画コンテンツがメディアモジュールにアップロードされた日付でしか並べることが出来ませんでしたが、スケジュール公開日(昇順または降順)で並べることが出来ます。


(スマートプレイリストの並び順に新しい項目、コンテンツスケジューリングの開始日が追加)

Brightcove 4.1 で追加されたすべての機能はこちら、製品の更新情報でご覧頂けます。