恵比寿へランチに行く理由

どうも、はじめまして営業の中原と申します。

今、こうしてBrightcoveで営業をしているわけですが、そもそもなぜ営業をしているかというと、あまり社内にいたくないからで、社内はなんか息苦しいしお客様やパートナーと話しているほうが楽しくていいなあ、と思いながら15年以上この業界で営業をしているわけですが、あまりそんな事を言うと上司や同僚の受けがよくなかったりするので、「お客様の喜ぶ顔が見たくて営業をしています」と、社内では言ったりしています。勿論それは嘘ではなく自分の仕事がうまくいって、苦労を共にした取引先と一緒に喜ぶのはとてもうれしいのですが、それ以外に営業を続けている理由もあって、それは、いろんな処でランチや夕食を楽しめるからです。

そんな私は、かなり無趣味な人間で、あまりお金を使うこともないのですが、「趣味は?」と聞かれれば食べる事と答えています。私と会ったことのある方なら納得してもらえる体型をしていますが、そんな私が今までためこんだ膨大なデータベースの中から恵比寿を中心においしいお店をこのブログで小出しにしていこうと思います。なぜ小出しかというと当社の社員は月に一回ブログを書く義務があり、それが私には苦痛なため数回分先までのネタを取っておきたいからです。

今回は恵比寿3つと他の場所2つ。
 

ル・パルク (中華)恵比寿

CP(味・量・値段のバランス)
☆☆☆☆

味はなかなかいいです。ただ、常に込んでいるのが難点。ランチは7回に1回くらいしか入れません。どうしても行きたい方は田山涼成似の店員さんに電話予約をするのが良いでしょう。全部おいしいですが私は蒸点心ランチが好きです。夜も結構おいしいので社内歓送迎会やお客様とのお付き合いで当社はよく使います。夜に行ったときは空芯菜の炒め物は必ず頼みます。

http://r.gnavi.co.jp/g212700/
 

食彩 かどた(和食)恵比寿

CP(味・量・値段のバランス)
☆☆☆☆☆

かなり満足度の高い店です。焼き魚を中心とした定食1,050円でこんなに大きな魚がつくの、とびっくりするくらい素晴らしい定食です。昨日橋本と須賀と3 人で行きましたが、私は穴子の1本干し定食を食べましたが塩味が絶妙で、上手だなあと。ちなみに須賀は魚介類が食べれまられませんが縞ホッケだけは食べます。ここでは毎回縞ホッケです。この店で唯一引っかかるのは小鉢のヒジキ煮が甘すぎるのですが、食べ放題の大根おろしを入れるとちょうどいいので、なるほどこうやって食べるのか、と思ったりします。毎日行列ができているので、12時前か1時過ぎがよいでしょう。昨日橋本は銀だらか銀むつを食べていました。

http://www.kadota.cc
 

備屋珈琲店 (喫茶)恵比寿

CP(味・量・値段のバランス)
☆☆☆

味は美味しいのです。ビーフシチューが美味しいんですがちょっと高い。ランチで2,100円はどうだろう。珈琲も頼むと3,000円近くになってしまうのですが、肉の柔らかさも野菜自体の味の濃さももちろん、いろんな味が練りこまれたシチューの味も素晴らしいので、年に1度くらい行きたいなあ。珈琲好きにはたまらない店でもあります。

http://gourmet.walkerplus.com/103028150004/
 

ゴーゴーカレー (カレー)新宿、その他多数

CP(味・量・値段のバランス)
☆☆☆☆☆

ここ何年間か、チェーン店やフランチャイズに自分から行くことはまずありませんでした。誰か他の人といるときのみ付き合いで行っていたのですが、こんなにおいしいフランチャイズ店があるとは思いませんでした。いつもカツカレーのビジネスを食べます。一度メジャーカレーに挑戦したいのですができていません。食べたことのある方は感想を教えてほしい。あまりにはまってしまったので、Brightcove入社前にフランチャイズオーナー説明会に行きました。でも食べるだけでいいな、と。

http://www.gogocurry.com/
 

長崎飯店 (中華?)渋谷

CP(味・量・値段のバランス)
☆☆☆☆

渋谷によった時はよく行きます。お昼時はちゃんぽんと皿うどんと毎回迷いますが毎回皿うどんを頼みますね。結構込んでいて、狭くても無理やり相席当たり前で食べ終わったらすぐ出ます。夜もお勧めです。焼き・揚げ・蒸・水4種類の餃子や、甘みの強い腸詰に豆板醤とネギをつけてたべたりするのがお勧めです。

http://r.gnavi.co.jp/a024402/
 

御存知の方も多いかもしれませんが、恵比寿はいい店がたくさんあり酒飲みにもいい街ですね。私は全くの下戸ですが。

つまり何が言いたいかと言うと、美味しい店を紹介し恵比寿に来てもらって、「そういえばBrightcoveって恵比寿にあったよなあ。ちょっと寄ってみよう。」と思っていただき、そのまま当社のサービスを購入してもらう、という売上を上げるための導線の作り方のお話でした。