みかんとこたつ

ここ最近、みかんの生産量が年々落ちているようです。(グラフ参照)

http://www.mikan.gr.jp/stat/kakaku.html

そもそも、みかん農家の減少による要因もあるそうだが、一番は生活スタイルが変化したというもの。
日本の風物で冬になれば、どの家にもあった「こたつ」が買われなくなったのが大きいらしいです。

「こたつ」の生産量も1975年をピークに年々減少され、今はピーク時の数分の1だとか。

確かに、「こたつ」と言えばみかん、みかんと言えば「こたつ」と、切り離せない関係にあった
相思相愛のなかだったと思いますが、ここまで「こたつ」がみかんの足を引っ張るとは、恐ろしい日本の文化です。
個人的にはみかんは、ポータビリティに優れていて、ビタミンCも豊富で風邪予防には気軽に食せる果物だとは思うのですが。
冷凍みかんとか、最強に美味しいし…

ただ、本当に「こたつ」がなくなったから、みかんが売れなくなったんですかね?

何か都合のいい理由があると、それに合わせて帳尻を合わせる日本の変な文化が最近あります。
車離れや、新聞離れ、旅行離れなどと若者がxxxを買わなくなったというは、本来品質そのものの低下や
時代に合わせれなかった企業の姿勢なんかがあるとは思いますが、どうなんでしょうか?

今日はみかんでも食べながらゆっくりと考えてみたいと思います。