新年のごあいさつ

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、リーマンショック後の世界同時不況下、企業の設備投資、広告支出の抑制等により、オンライン動画配信市場にも大きな影響がありましたが、ブライトコーブの全世界の顧客数は着実に増加し、850社を超え、ブライトコーブとしては大きく飛躍できた年でありました。

ここで、話は変わりますが、昨年よく質問をいただいたPaaS(Platform as a Service)であるブライトコーブのメリットを二つ紹介させていただきます。

1) PaaSでは、初期投資を大幅に抑制することができ、万一配信プロジェクト自体が途中で縮小、中止になったとしても、最小限の損失に抑えることができる。
不況期には、こういったリスクマネージメントも重要かと思われます。

2) PaaSであることにより、最新の技術が導入され続け、大きな追加コストを要することなく、その技術を用いてサイトの表現力、訴求力を高めることができる。
独自開発型の大きな問題点の一つが、追加開発のコストがかかりすぎて、数年後には陳腐化したソリューションでサイトの訴求力が大幅に落ちてしまうことです。むしろ1)よりも、こちらのメリットの方が大事ではないかと思われます。

こうしたメリットも是非動画サービス導入の際には、ご勘案いただければと思います。

本年も、経済環境の先行きは不透明ではありますが、ブライトコーブは、引き続き最高のソリューションを提供し、日本でもオンライン動画配信を盛り上げるべく、尽力していく所存でございます。

最後に、皆様の一層のご多幸とご健康を心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきたく存じます。

ブライトコーブ株式会社

代表取締役社長
橋本 久茂