クリントン国務長官とハイチ救援募金ライブ

米国現地時間1月21日午前9時30分(日本時間 午後11時30分)、ヒラリー・クリントン国務長官による演説、「Internet Freedom」が配信されました。このスピーチは Brightcove プラットフォームでライブストリーミングで配信され、国務省のウェブサイ (http://state.gov) だけでなく、アメリカ国際開発庁サイト (http://www.america.gov)Facebook (http://www.facebook.com/usdos)国務省オフィシャルブログ (http://blog.state.gov) の4サイトでも同時にライブ配信されていました。

現在、ライブストリーミングは(当たり前ですが)終了し、クリントン国務長官の演説がオンデマンドで視聴できます。ライブ、オンデマンドともに一つの動画タイトルをつかって、4つの異なるプレーヤを使い分けて配信しています。

同じくライブストリーミングの話題ですが、ハイチで起きた大地震被害への救援募金募集番組が23日ライブで配信されました。ライブ配信されたイベントは "Together for Haiti"。カナダのメディア企業とアーティストやパフォーマがライブでコンサートを行い被災者への支援を募るという趣旨。メディア企業のウェブサイトだけでなく、こちらも Facebook で同じライブストリーミングが配信され、集まった募金は 2000万ドル(約18億円)以上。このライブ配信もBrightcove プラットフォームが支えています。