History Channel が新サイトにブライトコーブを採用

イギリスの History Channel がこの程、ブライトコーブのプラットフォームを使用して、History および Military Historyチャネルの新たな一般向けWebサイトを立ち上げました。 英 History Channel は A&E Television Networks (AETN) と BSkyB とのジョイントベンチャであり、両社ともブライトコーブの長年の顧客です。

InteractiveTV Today の記事によれば、再構成されたサイトでは、History のオリジナルシリーズである "Great and Telling Tales(すばらしい物語)" や "This Day in History(今日は何の日)" など、さまざまな動画をブライトコーブのプレーヤで視聴できます。サイトを訪問すると、BSkyB の TV 番組表 API により、リモート録画機能にアクセスすることもできます。また、日付をクリックすると、短編動画コンテンツ、"This Day in History" の記事や動画、エンサイクロペディア・ブリタニカ の記事、番組一覧などにアクセスできる、インタラクティブな時系列機能があります。さらに、サイトでは、放送されたシリーズや特集のミニサイトを公開し、ブライトコーブのプレーヤを使用してオリジナル動画コンテンツを提供しています。

今年の終わり頃には、Bioチャネル、および Crime & Investigation Network チャネルのサイトもリニューアルし、さらに、グローバルに展開している他のチャネルのサイトもアップグレードする予定です。すべて、同様にブライトコーブのプラットフォームを使用し、今回 採用した機能を盛り込みます。

この度の History サイトのデザインおよびユーザエクスペリエンスについては、ブライトコーブの提携パートナーである Poke 社(ロンドン)が先導しました。Poke 社は、Manchester City FC の新サイトにおけるサイトのデザインと動画の導入についても指揮を執っています。

ブライトコーブは、米 AETN および 各国のAETN との長きにわたるリレーションシップをさらに拡大できることを誇りに思います。新しい英 History Channelのサイトに加えて、Bio ChannelAETVThe History Channel、その他 多くの世界各国の A&E チャネルのサイトのオンライン動画プラットフォームとして、ブライトコーブが採用されています。
 

※ こちらは米Brightcove Blogの記事を翻訳したものです。元のブログ記事はこちら