Brightcove が California Academy of Sciences の発見とエンゲージメントを充実させる
California Academy of Sciences は多角的な科学学術団体で、最先端の研究や教育支援、そして一般の人々をエンゲージしインスピレーションを与える革新的な手段の模索に、全力で取り組んでいます。サンフランシスコのゴールデンゲート パークに位置する非営利団体のこのアカデミーは、オンライン動画を使って湾岸地域にその視聴者を拡大し、国内および国外の人々を、自然界の探究、解明、保護というミッションに結び付けています。
我々のサイトの管理者、そしてアカデミーにコンテンツを投稿する誰もが、Video Cloud のソリューションに非常に満足しています。今では人々が Video Cloud Studio でコンテンツを制作し、デジタル 我々のプロパティのいずれにも、すぐに投稿することが可能です。
California Academy of Sciences インタラクティブ デベロッパ
California Academy of Sciences の事情
アカデミーには、オンライン動画用に 3つの配信ポイントがあります。それらはサイエンス ニュース関連のコンテンツ用に「Science Today」、オンライン メディア アーカイブ用に「Video Collections」、そしてセレクトされた展示の 24時間ウェブ映像を含むライブストリーミングです。すべての人が展示を直接見ることができるわけではないため、動画コンテンツは、アカデミーのパブリック エンゲージメントの幅広いミッションの中でカギとなっています。アカデミーは、動画のソリューションを選択するにあたり、アクセスしやすさ (特にモバイル デバイス ユーザー) とコンテンツを素早く簡単に更新する機能を中心に考慮しました。
ソリューション
Brightcove Video Cloud オンライン動画プラットフォーム - 2010年 4月
ROI
- Web サイトのトラフィックが増加
- ソーシャル ネットワークのフォローが増加
- 視聴者およびメンバーシップの拡大
- ユーザー エクスペリエンスの改善
Brightcove の特徴
魅力的、簡単、系統的
アカデミーのミッションを実現
アカデミーは、その最も人気あるコンテンツのライブ ストリーミングを、2008年 8月にアフリカ ペンギンの展示から開始しました。これは大きな成功を収め、視聴は数千回におよび、アカデミーのサポーターに加えて新しい視聴者にも興奮をもたらしました。「すぐに世界中の人々が、我々のブランドと展示に深くエンゲージするようになりました」と、California Academy of Sciences のインタラクティブ デベロッパ、Greg Rotter 氏は語っています。
Brightcove Video Cloud で動画コンテンツを管理するようになったアカデミーは、動画アセットの公開、タグ付け、管理を一つの配信ポイントで行っています。Rotter 氏と彼のチームは、Video Cloud アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) と直接結合する、コンテンツ管理システム (CMS) を構築しました。現在アカデミーのコンテンツ マネージャは、あらゆるタイプの動画を、Web サイト、モバイル サイト、あるいはソーシャル メディア ポータルを介してアップロード、タグ付け、そして配信することができます。
「我々のサイトの管理者、そしてアカデミーにコンテンツを投稿する誰もが、Video Cloud のソリューションに非常に満足しています」と Rotter 氏は語ります。「今では人々が Video Cloud Studio でコンテンツを制作し、我々のデジタル プロパティのいずれにも、すぐに投稿することが可能です」
寄付者を刺激しメンバーシップを推進する
アカデミーの最も人気のあるオンライン プロパティの 1つである、ライブ ストリーミングのアフリカ ペンギン生息地が、iphone および Android ユーザー向けのモバイル アプリで視聴できるようになりました。ポケット ペンギンのダウンロードは 20万にもおよび、iTunes App Store において、教育関連のダウンロードでナンバーワンになりました。SMS でアカデミーに $5 ドルを寄付することもでき、博物館の入館料の割引など、ユーザーに特別なオファーを通知するプラットフォームとして使用されています。
「ライブ ストリーミング アプリの第一の目標は、視聴者を拡大し、メンバーシップを推進し、さらに一般の人々を教育しサイエンスと自然保護に興味を持ってもらうという我々のミッションを遂行することです」と Rotter 氏は語ります。「アプリは非常に人気があり、新たに数千名が博物館に訪れました。我々は、彼らの多くが継続的な寄付者、メンバー、サポーターになると信じています」
Rotter 氏は Video Cloud を利用して、アプリケーション ベースの動画をさらに多く制作しようとしています。高価でないコンシューマ グレードのカメラを使い、ライブの展示すべてを、Video Cloud を使ってリアルタイムで撮影し消費者に広めます。現在 Rotter 氏と彼のチームは、アカデミー全体の広範囲な動画戦略をまとめています。そして Video Cloud が、その戦略の主な推進力となっています。
「Video Cloud により、幅広いプラットフォームにおいて動画コンテンツを統合し配信することが以前より簡単になりました。我々のデジタル アセット管理戦略が軌道に乗ったと言えるでしょう」と Rotter 氏は述べています。「我々の目標は強固なシステムを配備することです。システム管理者から研究者、そしてスポンサーまで、すべての利害関係者の動画ニーズが完全に網羅され、Video Cloud を使ってすべてを統合するのです」
