Showtime
Showtime 社は、自社開発の動画サービスから Brightcove のインターネット TV プラットフォームへと、スムーズに移行することができました。
Showtime はコンテンツ企業であって、テクノロジ企業ではありません。Brightcove により、得意分野に集中することができました。
デジタル メディア担当 バイスプレジテント 兼 エグゼクティブ プロデューサ
Showtime 社にとってオンライン動画は、同社のケーブル チャンネル番組の宣伝として機能するだけでなく、広告を通じて動画自体の新たな収入の流れを作るものでもあります。Showtime 社が自社の Web サイトを有数の動画コンテンツサイトとして確立するにあたり、テレビの視聴者が期待するようになった、上質なエクスペリエンスをオンライン視聴者に提供するうえで、Brightcove とのパートナシップが寄与しました。デジタルメディア担当のバイスプレジデント兼エグゼクティブプロデューサである Chris Lucas 氏は、「Brightcove との協力により、新たな動画の視聴やインタラクティブな利用方法を実現することができました」と述べています。
有料ネットワーク局である Showtime に対して、視聴者は標準以上のコンテンツを期待しています。同時に、最新技術を駆使して独自の動画プレーヤを作成し維持することは、Showtime 社の得意分野ではなく、リソースを非効率に使用することになります。「Showtime はコンテンツ企業であって、テクノロジ企業ではありません」と Lucus 氏は言います。「Brightcove のプラットフォームにより、得意分野に集中することができました」
現在 Showtime 社は、Brightcove のプラットフォームを使用して、Web サイトの Sho.com で配信する動画コンテンツの膨大なカタログを管理しています。視聴者は Web 最大級のプレーヤで HD に迫る品質を楽しみ、そして好きなコンテンツを簡単に共有したり、紹介したりすることが可能です。また、Showtime 社は Brightcove を使用することで、系列局や利用者ポータルなどのシンジケーション パートナに対し、それぞれにカスタム アプリケーションを作ることなく、個別のプレーヤを簡単に提供できます。
Brightcove は Showtime 社内に対し、常勤者 3 名を削減可能にするという劇的な影響を及ぼしましたが、視聴者に対しても、最初の 2 か月で動画コンテンツのページビューを倍以上にするという驚くべき成果をあげました。Showtime 社は、サービスの拡張を継続しながらアーカイブのすべてをより簡単に活用し、収入源とすることが可能になりました。Lucus 氏は「Brightcove との関係はまさにパートナです。次世代のオンライン動画エクスペリエンスにおいて協力を続けていきます」と述べています。
